【FEH】ユニット評価 深藍のシンガー シグレ

ステータス(星5)

名前深藍のシンガー シグレ
属性
武器タイプ魔法(射程2)
移動タイプ歩行
絵師由良
声優細谷佳正
登場作品ファイアーエムブレム if
LV1HP攻撃速さ守備魔防
上昇値168656
基準値157545
下降値146434
LV40HP攻撃速さ守備魔防
上昇値3834322428
基準値3431292124
下降値3128261821

歌い手であるため総合値は低いが、大きな欠点は見当たらなくバランスの良いステータスを持つ。

オススメ上昇値はHP↑
+4されるためお得感があり、物理ワンパン59、魔法ワンパン62まで上がり、かなり固くなる。何度も攻撃を受けるユニットではないため1ターン耐えられれば良い。
ただし速さが基準値29と追撃を受けがちなので注意。

オススメ下降値は攻↓。あくまで本業は歌である。攻↓でも有利属性相手であれば問題ない。
また、速↓もアリか。どのみち追撃を受けてしまうのであれば完全に捨ててしまおう。
守備↓だとワンパン範囲52、魔防↓だと55となりかなり怪しいが、攻撃や速さを捨てたくないのであれば選択肢に入ってくる。

もっとも、一番良いのは基準値だろう。どれも下げたくないというのが本音だ。

スキル

武器

武器名舞踏祭の楽譜+
威力12
射程2
効果自分から攻撃した時、戦闘後、
自分の周囲1マスの味方を7回復
評価B+

そこそこな威力に加え、生の息吹3効果を内蔵した新汎用武器。
リンダの持つ専用武器オーラと効果が似ているが、こちらはオーラと比べて威力-2、回復量+2である。



シグレを踊り子サポート役として運用したい場合はこの武器で何ら問題ないが、戦闘面でも活躍させたいのであれば武器変更を行う必要がある

オススメははブラーレイヴン+。赤属性だけでなく無属性も見られるようになるのは大きい。
この場合、Aスキルには相性激化を持たせたい。

ブラーアウル+で受け運用も良い。もともと器用貧乏なステータス配分なため、全体を底上げできれば一気に強くなる。

補助スキル

スキル名歌う
効果対象を行動可能な状態にする
「歌う」「踊る」を持つ対象には使用できない
評価S+

最強の補助スキル。
味方を再行動させることができる効果は非常に強力で、様々な局面で確実に役立つスキル。
このスキルの有無によってとれる戦略の幅が大きく変わってくる。

踊り子系キャラクターのアイデンティティーであるため、このスキルを変更する必要は全く無い。

奥義スキル

なし。

低い攻撃力を補強するため、月虹月光が良い。

Aスキル

なし。

武器をブラーレイヴン+にするのであれば迷わず相性激化がオススメ。
こちらが有利な相手のみと戦闘し、後は歌う運用が最適だ。

レイヴンを持たない場合は低い総合値を補うために獅子奮迅遠距離防御あたりが候補にあがるが、それでもやはり相性激化が無難か。総合値的にどのみち弱点属性以外との戦闘は難しい。

Bスキル

スキル名大地静水の舞い3
効果「歌う」「踊る」使用時、
対象の守備魔防+4
評価A+

新スキル。
踊った相手を再行動させるだけではなく、更に守備魔防+4まで付与することができるようになる。合計8ものステータスをあげることができるため、ブレード持ちと組ませることで真価を発揮するだろう。(このスキルだけで攻撃+8、守備魔防+4をブレード持ちに付与できる)
非常に強力なBスキルなのだが、踊り子は救援の行路も持ちたいため非常に悩ましい。救援の行路がスキルが有るのと無いのとでは踊り子の使い勝手は大きく変わるが、せっかくシグレを使うのであればこのスキルは変更せずに残すべき、かもしれない。

また、激化レイヴン前提であれば切り返しもアリ。
赤魔や無属性を受け殺すことができるようになる。

Cスキル

スキル名青魔の技量3
効果生存時、自軍の武器種・青魔は全員、入手SP2倍
(同系統スキル効果が複数の時は、累積せず最大値適用)
評価

育成にとても便利な新Cスキル。
ただし戦力は全く上がらないため、十分SPが貯まったあとは必ず別スキルと入れ替える必要がある。

継承スキルはパーティーとの兼ね合いで決めるべきだろう。
Bスキルをそのまま大地静水の舞いで運用するのであれば、攻撃or速さの鼓舞が無難か。ブレード持ちとの相性が抜群となる。
そうでない場合は適当な鼓舞紋章で良い。

総評

初の青魔踊り子であり、バランスの良いステータスを持つユニット。
踊れてそこそこ戦闘もこなせる便利屋だが、低い総合値が足を引っ張るため、戦闘は有利属性とのみに限定するべき。

同時に実装された緑魔踊り子のアズールと比べると属性面で使い勝手に劣ってしまいがち。
実装時点の環境には赤魔があまりおらず、また緑魔は多く存在しているため、縛鎖で敵の構成を見てから出す運用法となるだろう。

環境的にやや使いにくい感はあるが、これといった欠点がなく、ステータス的には扱いやすい踊り子である。個体によって様々な役割をこなせることも面白い。
引くことができたらスキル餌を注ぎ込んで魔改造する価値のあるユニットといえるだろう。

総合評価:A

シェアする

フォローする

関連記事