【FEH】ユニット評価 フェレの従騎士 ロウエン

ステータス・個体値(星5)

名前フェレの従騎士 ロウエン
属性
武器タイプ槍(射程1)
移動タイプ騎馬
絵師西木あれく
声優武内駿輔
登場作品ファイアーエムブレム 烈火の剣
LV1HP攻撃速さ守備魔防
得意2113(29)9115
基準値2012(28)8104
苦手1911(27)793
LV40HP攻撃速さ守備魔防
得意4750(66)425320
基準値4447(63)384917
苦手4144(60)354613
総合値194~196

攻撃・守備に優れた青槍騎馬ユニット。

オススメ得意は攻撃↑
+4され53(66)になる。敵を撃破できる範囲が広がる。

または守備↑。
+4され53となる。物理受け性能が高まる。

もしくは速さ↑。
+4され42となる。高速とは言い難いが、追撃範囲が広がる。

所持スキル

若きフェレ騎士の槍
専用武器
威力:16 射程:1
【再移動(マス間の距離+1、最大4)】を発動可能
奥義が発動しやすい(発動カウント-1)
自分と、自身を中心とした縦3列と横3列の味方は、
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+○
(〇は、自分は15、味方は5)、
弱化を無効、
与えるダメージ+◇(範囲奥義を除く)
(◇は、自分は25、味方は10)、
戦闘後、7回復
戦闘中、自分が受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、
さらに、敵の奥義による攻撃で
受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、絶対追撃、
自分の最初の攻撃前に奥義発動カウント-1
なし
壁炎
奥義カウント:4
奥義発動時、守備の70%を奥義ダメージに加算
「自分または敵が奥義が発動可能状態の時」、
「この戦闘(戦闘前、戦闘中)で
自分または敵が奥義を発動済みの時」の
2条件のいずれかを満たした時、かつ、
戦闘中、自分の守備が「敵の守備-10」以上であれば、
戦闘中、受けた攻撃のダメージを40%軽減
(1戦闘1回のみ)(範囲奥義を除く)
A:攻撃守備の突破
攻撃した側(自分からなら自分、敵からなら敵)の
移動後のマスが移動前と異なる時、
戦闘中、攻撃、守備+6、
さらに、攻撃、守備+○、かつ
自分から攻撃していれば、
戦闘中、受けるダメージ-○×3
(範囲奥義を除く)
戦闘中、敵の奥義による攻撃の時、
受けるダメージ-○×3
(範囲奥義を除く)
(○は、攻撃した側の
移動前と移動後のマスの距離(最大4))
B:なし
C:攻守鼓譟・強化無効
新スキル
ターン開始時、周囲2マス以内に味方がいる時、
自分と周囲2マス以内の味方の
攻撃、守備+6、
「敵の強化の+を無効」を付与(1ターン)
戦闘中、攻撃、守備が
マップ上の「敵の強化の+を無効」が付与されている
味方の数+2だけ増加(自分を除く、最大5)
ダメージ+攻撃した側の移動前と移動後のマスの距離×2
(最大8、範囲奥義を除く)

スキル構成例

基本型

武器若きフェレ騎士の槍
補助自由枠
奥義壁炎、角逐
A攻撃守備の突破
B助走キャンセルなど
C攻守鼓譟・強化無効
聖印攻撃守備が上がるもの
個体攻撃 or 守備↑

初期スキルを活かし、騎馬アタッカーとして運用する型。
B枠が空いているのでスキル継承必須。奥義発動をサポートするものが良いか。
響心エリウッドを食わせて助走キャンセルと響助走を継承させれば即戦力となる。

総評

攻撃・守備に優れた青槍騎馬ユニット。
ステータス配分は悪い。速さ38が中途半端すぎる。守備49は◎だが騎馬ユニットに求める配分ではない。

専用武器『若きフェレ騎士の槍』は
・キラー
・全ステ+15
・与ダメージ+25
・被ダメージ-15
・被奥義ダメージ-15
・絶対追撃
・初撃前に奥義カウント-1
・再移動マス間の距離+1最大4
・縦3横3列の味方の全ステ+5、与ダメージ+10
・自分と縦3横3列の味方は弱化無効、戦闘後7回復
効果。
無難にまとまった性能。そこそこのサポート要素に、並の戦闘力を持つ。
2026年星5限最低限の水準といったところ。決して強いとは言えない。

運用としては騎馬アタッカー兼サポーターとなる。
追撃には期待しづらいため初撃奥義による敵の撃破狙っていきたい。
守備が高いため物理反撃でやられづらい点は◎。

総評としては星5枠としては微妙性能と言わざるをえない青槍騎馬ユニット。
最近の新キャラはとにかくステ振りが最適化されていることが多いが、このロウエンに関しては速さがあまりにも微妙な数値すぎる。
かといって全く戦えないわけではない。この地味さ微妙さがある意味原作再現といえる……かもしれない。

主な活躍の場:縛鎖など